GxGconcept

スーパーグローバル大学としての取り組みの一部をご紹介します。

アーツスタディ・アブロードプログラム(ASAP)

多様な海外研修で、国際舞台への第一歩をサポートします

ASAPは、国際舞台で活躍できる優れた芸術家の育成を目的として平成27年度に開始した、学生の海外での芸術文化体験活動を促進する実践型教育プログラムです。

国際経験豊富な藝大教員陣によるサポートのもと、参加学生自らが主体となり、海外渡航を伴う展覧会や演奏会、上映会、研修への参加、協定校への訪問等プログラムを実施します。

平成27年度は学内公募により11企画が採択され、86名の学生が英国、米国、カンボジアなど、様々な国や地域で海外研修に参加しました。平成28年度は更に参加者を増やし約130名、平成29年度には87名の学生がASAPで海外に飛び立ちました。

また、ASAP参加学生を対象とした「東京藝術大学海外派遣奨学金」制度の活用により、積極的に海外に飛び立とうとする学生の経済的な支援も行っています。

インターナショナルスペシャリスト・インビテーションプログラム(ISIP)

世界で活躍する多様な専門家を招聘し、特別講義やワークショップを開催します

ISIPは、若手を含む、国際舞台で活躍している芸術分野の専門家を招聘して、特別講義、ワークショップ、演奏会等を開催することで国際交流活動を促進するプログラムです。

プロジェクトの1年目となった平成28年度は、学内公募の結果、美術、音楽、映像で合わせて11企画が実施されました。続いて平成29年度には、国際芸術創造研究科を新たに加えたの幅広い分野で、10企画が実施されました。

国際的に活躍する欧米・アジアの芸術家や、個性豊かな民族音楽家・伝統工芸家など、毎年異なる顔ぶれのアーティストを招き、芸術家を志す学生にとって創造性に満ちた環境をつくります。

グローバルリーダーズ特別講演

世界的な要人による講演を通じ、国際社会の理解を促します

藝大は、現代社会に対する深い見識を備えた政界や文化界の要人を積極的に招聘し、学校内外からの参加者に向けた特別講演を実施しています。

2015年度には、イタリアのマッテオ・レンツィ首相、フランスのジャン・マルク・エロー前首相(現外務大臣)による特別講演を開催したほか、秋にはオランダよりマルク・ルッテ首相を上野キャンパスに迎え、芸術分野における今後の日蘭連携について、公開形式の協議を行いました。

アーティストは、常にその時代の政治・社会情勢を反映させながら表現を続けてきました。藝大は、世界で活躍する要人による講演を通し、急速にグローバル化が進む現代社会に対する理解を深める機会を、学生や一般の方々に提供します。

芸術大学サミット・シンポジウム

多彩な国際イベントを開催し、世界の芸術系大学と結束します

藝大は日本唯一の国立芸術系大学として、アジア、そして世界の芸術系大学間交流のハブとなるべく、国内外の23大学が参加した「藝大アーツ・サミット2012」を初め、これまでに数々の国際的なイベントを開催してきました。

海外からご招待を受けたイベントについても、中央美術学院(中国)におけるシンポジウム「社会を創る美術教育」や「第2回アジア太平洋音楽サミット」に参加した他、「日ASEAN芸術大学ネットワーク会合」では日本代表機関として、ASEAN諸国の芸術系大学と交流を深めました。

2018年には、グローバル化が進む現代において、従来の二大学間の関係に留まることなく、芸術分野と他分野の融合や、連携校同士の交流も含めた複数大学間の緊密な関係を構築してゆく必要があることから、歴史も文化も異なる様々な地域の芸術大学の現状を知り、未来の芸術教育について議論し、21 世紀の芸術のビジョンを共有すること、また、更なるグローバル化の推進を目的に「五大陸アーツサミット」を開催し、北アメリカ大陸から南カリフォルニア大学、コロンビア大学、南アメリカ大陸からチリ大学、ユーラシア大陸からベルリン芸術大学、モスクワ大学、オセアニア大陸からメルボルン大学、アフリカ大陸からヘルワン大学(エジプト)の学長・学部長が参加しました。

今後も海外の機関と協力することで芸術界を盛り上げ、また、交流によって育まれる新たな芸術の力によって、世界の発展に貢献していきます。

スーパーグローバル大学としての取り組みの一部をご紹介します。

アーツスタディ・アブロードプログラム(ASAP)

多様な海外研修で、国際舞台への第一歩をサポートします

ASAPは、国際舞台で活躍できる優れた芸術家の育成を目的として平成27年度に開始した、学生の海外での芸術文化体験活動を促進する実践型教育プログラムです。

国際経験豊富な藝大教員陣によるサポートのもと、参加学生自らが主体となり、海外渡航を伴う展覧会や演奏会、上映会、研修への参加、協定校への訪問等プログラムを実施します。

平成27年度は学内公募により11企画が採択され、86名の学生が英国、米国、カンボジアなど、様々な国や地域で海外研修に参加しました。平成28年度は更に参加者を増やし約130名、平成29年度には87名の学生がASAPで海外に飛び立ちました。

また、ASAP参加学生を対象とした「東京藝術大学海外派遣奨学金」制度の活用により、積極的に海外に飛び立とうとする学生の経済的な支援も行っています。

インターナショナルスペシャリスト・インビテーションプログラム(ISIP)

世界で活躍する多様な専門家を招聘し、特別講義やワークショップを開催します

ISIPは、若手を含む、国際舞台で活躍している芸術分野の専門家を招聘して、特別講義、ワークショップ、演奏会等を開催することで国際交流活動を促進するプログラムです。

プロジェクトの1年目となった平成28年度は、学内公募の結果、美術、音楽、映像で合わせて11企画が実施されました。続いて平成29年度には、国際芸術創造研究科を新たに加えたの幅広い分野で、10企画が実施されました。

国際的に活躍する欧米・アジアの芸術家や、個性豊かな民族音楽家・伝統工芸家など、毎年異なる顔ぶれのアーティストを招き、芸術家を志す学生にとって創造性に満ちた環境をつくります。

グローバルリーダーズ特別講演

世界的な要人による講演を通じ、国際社会の理解を促します

藝大は、現代社会に対する深い見識を備えた政界や文化界の要人を積極的に招聘し、学校内外からの参加者に向けた特別講演を実施しています。

2015年度には、イタリアのマッテオ・レンツィ首相、フランスのジャン・マルク・エロー前首相(現外務大臣)による特別講演を開催したほか、秋にはオランダよりマルク・ルッテ首相を上野キャンパスに迎え、芸術分野における今後の日蘭連携について、公開形式の協議を行いました。

アーティストは、常にその時代の政治・社会情勢を反映させながら表現を続けてきました。藝大は、世界で活躍する要人による講演を通し、急速にグローバル化が進む現代社会に対する理解を深める機会を、学生や一般の方々に提供します。

芸術大学サミット・シンポジウム

多彩な国際イベントを開催し、世界の芸術系大学と結束します

藝大は日本唯一の国立芸術系大学として、アジア、そして世界の芸術系大学間交流のハブとなるべく、国内外の23大学が参加した「藝大アーツ・サミット2012」を初め、これまでに数々の国際的なイベントを開催してきました。

海外からご招待を受けたイベントについても、中央美術学院(中国)におけるシンポジウム「社会を創る美術教育」や「第2回アジア太平洋音楽サミット」に参加した他、「日ASEAN芸術大学ネットワーク会合」では日本代表機関として、ASEAN諸国の芸術系大学と交流を深めました。

2018年には、グローバル化が進む現代において、従来の二大学間の関係に留まることなく、芸術分野と他分野の融合や、連携校同士の交流も含めた複数大学間の緊密な関係を構築してゆく必要があることから、歴史も文化も異なる様々な地域の芸術大学の現状を知り、未来の芸術教育について議論し、21 世紀の芸術のビジョンを共有すること、また、更なるグローバル化の推進を目的に「五大陸アーツサミット」を開催し、北アメリカ大陸から南カリフォルニア大学、コロンビア大学、南アメリカ大陸からチリ大学、ユーラシア大陸からベルリン芸術大学、モスクワ大学、オセアニア大陸からメルボルン大学、アフリカ大陸からヘルワン大学(エジプト)の学長・学部長が参加しました。

今後も海外の機関と協力することで芸術界を盛り上げ、また、交流によって育まれる新たな芸術の力によって、世界の発展に貢献していきます。

Last Updated: June 22, 2018