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語学関連

藝大生の語学学習法

ここでは、「語学学習奨励奨学金」に採択された藝大生が、どのような勉強方法で語学試験で高いスコアを獲得したかを紹介します。

英語

TOEIC

学生の所属
美術研究科 芸術学専攻
取得した成績
TOTAL870(Reading425、Listening 445)
語学学習の方法
公式の過去問を2度解いた。効率化が最も重要と感じ、「1駅1題新TOEIC TEST文法特急」を700点レベル相当までやった。全部やる必要は結果的になかったとも言える。


学生の所属
美術研究科 絵画専攻
取得した成績
TOTAL935(Reading430、Listening 495)
語学学習の方法
市販の問題集と単語帳の繰り返し。文庫本サイズの問題集はパート別に買って直前一週間くらいで7パート分を対策できます。単語帳は990点と800点向けのものを一冊ずつ暗記すると語彙が安定します。


学生の所属
音楽研究科 音楽文化学専攻
取得した成績
TOTAL820(Reading420、Listening 400)
語学学習の方法
試験での時間配分を練習するため、公式問題集を使って勉強した。解いた問題は必ず解きっぱなしにせず、間違えたところを確認、ノートにまとめて覚えていくようにした。リスニングは耳慣れが重要なので、移動時間にラジオ(BBCなど)を聞くようにした。


学生の所属
美術学部 デザイン科
取得した成績
TOTAL840(Reading390、Listening 450)
語学学習の方法
問題集を買ってひたすら解く。試験日が近づいたら当日同様リスニングとリーディングを休憩無しで解き集中力を高める。Skypeによるオンラインレッスンを長期的に受講し、リスニングに慣れる。


学生の所属
音楽学部 音楽環境創造科
取得した成績
TOTAL815(Reading375、Listening 440)
語学学習の方法
幼少期から英語学習はしていたため、TOEICのために長期計画をたてて対策をすることはなかった。
ただ、TOEICの感覚を得るために、予想問題集を試験の数日前に一通り解いた。


学生の所属
音楽学部 音楽環境創造科
取得した成績
TOTAL805(Reading355、Listening 450)
語学学習の方法
1冊の単語帳と2冊の参考書をひたすら反復。


学生の所属
美術研究科 建築設計科
取得した成績
TOTAL875(Reading420、Listening 455)
語学学習の方法
Reading:Partごとに分けて苦手な部分を集中的に参考書で学習。時間配分に特に気をつけて練習した。
Listening:長時間の集中力を保つために、本番よりも長い英会話を聞くように心がけた。ネイティブが喋る英語を聞き取るため、通学時など英語のラジオをPod castで聞いた。


学生の所属
音楽学部 ヴァイオリン専攻
取得した成績
TOTAL915(Reading470、Listening 445)
語学学習の方法
・個人の英語の先生のところにマンツーマンで習いに行っていた。
・日記・エッセイ(社会問題など)を英語で書く。
・自宅で洋画を観る時に、英語の字幕に設定して知らない単語が出てきたら辞書で引いて調べながら観る。
・携帯のホーム画面にNational Geographicのサイトのリンクを貼って、暇なときに見る。
・ラジオのAFNやNHKの語学講座を聴く。
・単語帳を作る。
・TOEICに関する勉強方法としては、苦手なPart5,6(空所補充)に特化した参考書を買って、空き時間に勉強した。


学生の所属
美術学部 芸術学科
取得した成績
TOTAL855(Reading360、Listening 495)
語学学習の方法
・ネットのTOEIC対策リスニング問題(無料)をとく
・TEDをiphoneアプリでインストール
・TOEIC公式問題集を解く(2冊分程度)
・TOEIC対策の文法問題集を時間を計りながら毎日100問ずつ解く
→2週間程度続ける


学生の所属
音楽学部 楽理科
取得した成績
TOTAL810(Reading350、Listening 460)
語学学習の方法
公式問題集を購入し、ひたすら反復した。
また苦手な設問分野に関してはそこに特化した問題集もやった。
加えて私は長文読解が特異で文法が弱いという特徴があったため、本番当日は問題をpart6→part7→part5の順に解き、確実に長文で点を取れるようにした。


学生の所属
音楽研究科 音楽文化学専攻
取得した成績
TOTAL855(Reading440、Listening 415)
語学学習の方法
どうしても英語の勉強をきちんと行う時間は取れない現状ですが、専門柄英語の論文を読むことは多いため、それにより自分の専門分野の知識が増えることはもちろんですが、英語の学習にもなっているかと思います。こういった論文を読んでいて文法の面で分からない、また、忘れてしまった部分は高校の参考書として使用していた『総合英語Forest』を読んで振り返り、分からないまま残しておかないよう心がけています。また、アルバイトで中学生に英語を教えており、内容はもちろん中学生レベルですが、教えることで私自身も大きな振り返り学習をすることができ、普段英語に触れる機会が増えるという点でも力となっております。


学生の所属
美術研究科 先端芸術表現専攻
取得した成績
TOTAL805(Reading 395、Listening 410)
語学学習の方法
個人経営の学習に週に一度通い、学習方法を教えてもらう。一日一時間程度、リスニングやインターネットで英語サイトを見るなどして学習する。English Journalなど、リスニング教材つき雑誌のディクテーションやオーバーラッピングもした。


学生の所属
美術学部 芸術学科
取得した成績
TOTAL845(Reading 395、Listening 450)
語学学習の方法
リスニング、リーディング、ライティングの能力を偏りなく向上させるため、英語会話を積極的に聴き、英語文献を読む機会を増やしました。また、語学検定試験の準備期間に限らず、日頃から意味の分からない英単語をその都度調べたり、日本語の言い回しが英語でどのようになるのかを確認したりするよう心がけました。そうすることで語彙が増え、自分の考えを英語で伝えやすくなったように思います。また、今回は英語ですが、英語以外の言語を学習するときも、このようなプロセスが役に立つのではないかと思っています。


学生の所属
音楽学部 音楽環境創造科
取得した成績
TOTAL845(Reading 380、Listening 465)
語学学習の方法
市販の参考書の基本フレーズを暗記したり、模擬試験などの練習をしました。また過去の試験のリスニングを聞いたり、洋楽を普段から耳にするようにしています。


学生の所属
美術学部 芸術学科
取得した成績
TOTAL800(Reading 370、Listening 430)
語学学習の方法
3ヶ月ほど前から、少しずつ準備を始めました。初めてのTOEIC受験だったため、まずは問題形式に慣れることを意識して勉強を進めていきました。問題を解きつつ、分からなかった文法事項や単語を復習し、同じ間違いを繰り返さないように努めました。


学生の所属
音楽研究科 音楽文化学専攻
取得した成績
TOTAL970(Reading 475、Listening 495)
語学学習の方法
日頃からBBCなど英語のWebサイトでニュースを読んだり、ラジオを聞いたりして、英語に多くふれるよう心がけました。試験前には、TOEICの公式問題集(vol.4,vol.6)を反復して解き、試験形式や試験時間の配分になれてから本番に臨みました。前期中に英語の授業(英語アカデミックスキル、実用英語、英語作文)を多く受講したので、その成果が表れたように感じます。


学生の所属
美術学部 芸術学科
取得した成績
TOTAL915(Reading 450、Listening 465)
語学学習の方法
参考書を数冊買って空いた時間に勉強。


学生の所属
音楽学部 声楽科
取得した成績
TOTAL925(Reading 440、Listening 485)
語学学習の方法
NHK等の語学学習番組の視聴、海外のニュース番組やスポーツ中継、映画などの視聴、SNSを使用しての海外の知人との交流、インターネットを使用しての英語ニュースのチェック。

TOEFL iBT

学生の所属
美術研究科 先端芸術表現専攻
取得した成績
TOTAL80(Reading 21、Listening 21、Speaking 18、Writing 20)
語学学習の方法
自力で過去問をひたすら解く。英語のニュースをラジオなどで毎日7時間くらい聞く。


学生の所属
音楽研究科 器楽専攻
取得した成績
TOTAL83(Reading 14、Listening 24、Speaking 24、Writing 21)
語学学習の方法
TOEFLiBTは他の語学の試験とは異なり、全てコンピューターベースで行われるため、対策は主にコンピューター画面とキーボードを目の前にして準備しました。
オンラインで短縮版の過去問を簡単に入手できるため、まずはそれを試しに受けてみて自分の弱点をカバーする対策を立てました。リーディングは毎日他分野の記事を時間を決めて通読することでスピードアップを試みました。リスニングとスピーキングは英語が共通語の友人たちと一緒に多くの時間を過ごしていたため、やりとりするうちに自然と上達していきました。ライティングは起承転結のある論理的な内容になるよう注意しながら、トピックを決めて所定時間内に文書を書き上げ、その文章を後で時間をかけて添削、書き直しという方法をとりました。

IELTS

学生の所属
国際芸術創造研究科 アートプロデュース専攻
取得した成績
Overall Band Score 7(Reading 9、Listening7、Speaking5.5、Writing6)
語学学習の方法
・British Councilに通った
・IELTS公式の問題集を解いた
・基礎となる英語力は中高時代にきちんと勉強していたことが大きい


学生の所属
美術研究科 文化財保存学専攻
取得した成績
Overall Band Score6(Reading 6、Listening6、Speaking5.5、Writing5.5)
語学学習の方法
IELTSの公式問題集を購入して独学で学習しました。初めての受験でしたので、膨大な英文を時間内に読むこと、書くことに苦労しました。問題形式に慣れるためにも、時間を測って問題を解いてみることが大切だと思います。インターネットで勉強法を公開している方もいるので(大抵、次元が違うほどストイックな学習法が紹介されており私は実践できませんでしたが)、参考になります。次回はスコア7.0を目指したいと思います。


学生の所属
美術研究科 デザイン専攻
取得した成績
Overall Band Score6(Reading 6、Listening6、Speaking6、Writing5)
語学学習の方法
SIUKという英国留学専門の英語学校でIELTS専用の対策をしました。学校から出されたWritingの課題をしっかりとこなしました。


学生の所属
音楽研究科 器楽専攻
取得した成績
Overall Band Score6(Reading 6.5、Listening6、Speaking5.5、Writing5.5)
語学学習の方法
IELTS対策の問題集の他、オンラインで英会話レッスンを受けたり、イギリス英語が使われている映画や洋楽を聴いたりして会話の流れや発音、単語に親しめるようにしました。また、半年前に1ヶ月間イギリスに短期留学した際に身に付けた英語力がスコアアップにつながったと思います。


学生の所属
美術研究科 工芸専攻
取得した成績
Overall Band Score6(Reading 6.5、Listening7、Speaking5、Writing5)
語学学習の方法
初めての受験だったのでIELTSの問題形式を解説する参考書を購入し、一通り目を通しました。IELTS受験を決める前は英語のニュース(BBC)やニュースサイトをみたり、映画を英語字幕で観るなどしていました。


学生の所属
美術学部 油画専攻
取得した成績
Overall Band Score6(Reading 7、Listening6.5、Speaking5.5、Writing5.5)
語学学習の方法
現在の英語力のベースとなっているのは中学時代にした1年半のオーストラリアへの留学です。オーストラリアの現地校に通い、放課後は日本語が喋れる講師に英語を習っていたので、放課後の語学学習を次の日から実用するという毎日を繰り返しました。日本へ帰国してから英語力は衰えていきましたが、東京芸大入学後は海外からの留学生との交流によって再び実践的に英語を使用する機会が増え、英語力も向上したように思います。また海外留学を意識するようになってからは英語の書類を熟読したり作成したりすることが必要になったので、自然と語彙も増えたように思います。語学検定前は英語の学習というよりも、試験内容や時間配分に慣れるための練習を繰り返しました。


学生の所属
音楽研究科 音楽学専攻
取得した成績
Overall Band Score6(Reading 6、Listening6、Speaking4.5、Writing6.5)
語学学習の方法
リスニング能力の向上のために毎日BBCとVOAを聴き、洋画を英語字幕で見るように習慣づけている。また、研究にあたり英語の論文や著書を読まなくてはならないので、ほぼ毎日英文に触れている。7月~8月にかけてはイギリスの大学のサマープログラムに参加し、英語でのディベートやエッセイの書き方を学んだ。このときに自身の弱点が多々見え、とりわけ日常会話ととっさの切り返しが弱いと感じたので、今後は語学学校に通ってスピーキングの能力を向上させたいと考えている。

英検

学生の所属
音楽研究科 音楽教育専攻
取得した成績
準1級
語学学習の方法
大学院入学が決まった後、大学院での研究のために(英語文献を読むため)英語学習を開始し、約1年半で準1級を取得しました。学内の授業に加えて英会話教室にも通いました。語学学習奨励奨学金の存在を知ってモチベーションを高めることができました。現在はTOEIC900点を目指して学習継続中です。


学生の所属
美術学部 芸術学科
取得した成績
準1級
語学学習の方法
言語・音声トレーニングセンターを利用し、二冊のテキストを使って過去問は計10回分解いた。
はじめ数回は本番通りに時間を計って解き、感覚を養うとともに苦手分野を洗い出した。
次に文法分野が弱いと分かったので過去問の文法だけは繰り返し練習した。
また、分からなかった文法、単語、熟語は随時ノートに書き出し、時々見直しをした。
電車通学時などの合間の時間で単語を中心に固めた。リスニングは6回分解いた。
以上のように「英検準一用」のテキストで学習を行ったため、英字新聞を読む、ラジオを聞くなどはしていない。また、英作文の添削、面接の練習も人に依頼することはしなかった。

ケンブリッジ大学 ESOL試験

学生の所属
音楽学部 音楽環境創造科専攻
取得した成績
Overall Score161(Reading 140、Use of English 171、Listening175、Speaking164、Writing156)
語学学習の方法
リスニング、スピーキングがやはり弱かったので、積極的に英語で話すことを心がけた。
また、過去問を繰り返すことで自分の弱みが見えてくるので、その点を重点的に勉強した。Writingに関しては、書く練習よりも、課題毎に使えるフレーズをまとめるなど、“書きやすい準備”をすることを特に重視した。

ドイツ語

Goethe-Zertifikat

学生の所属
音楽研究科 器楽専攻
取得した成績
B1(Reading67、Listening60、Speaking66、Writing61)
語学学習の方法
芸大学部1年から、ドイツ語初級からドイツ語を始め、ドイツ語中級、独語作文、独語会話など学内で学んでいました。学部3年から2年ほど外でドイツ語教室へ通いました。大学院に入ってからは、ヨーロッパへレッスンを受けに行ったり、先生へドイツ語でのメール、留学先を探すための様々な音楽大学のHPをドイツ語で読む等でドイツ語に触れていました。検定試験の2週間ほど前から対策のためテキストを解き、NHKのドイツ語講座を聞くなどをし、勉強していました。


学生の所属
音楽研究科 音楽文化学専攻
取得した成績
B1(Reading63、Listening67、Speaking80、Writing67)
語学学習の方法
・試験問題集を解く。
・Schreibenについては、ドイツ人の先生に添削していただいた。
・Deutsche Welleのサイトでドイツ語ニュースを聞く。
・Sprechenについては、試験問題集の問題で練習し、たくさん口に出しておくようにした。


学生の所属
音楽学部 器楽科
取得した成績
B1(Reading70、Listening73、Speaking72、Writing81)
語学学習の方法
学部1年の時から学校の授業でドイツ語の授業を受講していたが、留学のことや検定試験のことを意識して勉強を始めたのは半年前からである。語学学校には通わず、週1~2回のプライベートレッスンと、学校で開講されているククリンスキ先生とバイヤー先生のアカデミックスキルの授業などを受講した。レッスンや授業の復習はその日のうちに行うようにし、特に単語力が身につくように意識して学習した。Hörenの対策としては通学の時間を利用してラジオを聞くなどした。また、空き時間を利用して先輩と模擬試験などを行い、Sprechen等の練習を行った。


学生の所属
音楽学部 器楽学科
取得した成績
B1(Reading63、Listening77、Speaking74、Writing75)
語学学習の方法
私は、高校生のときに一年間ドイツに交換留学していました。最初は何も話せないし聞くこともできませんでした。日本人は文法を気にしすぎて、話すことにはとても消極的です。最初は間違えてもいいので、我武者羅に話してみることが大事だと思います。文法はそれからで良いのです。外国に行ってしまえば、語学はなんとかなるとよく言いますが、それは行ってしまえば嫌でも聞かないといけないからです。結果的にはなんとかなると私は思います。しかし知識がなければ、行ってすぐに想像以上の苦労をします。少しずつ長い期間をかけて勉強することが必要だと思います。


学生の所属
音楽学部 器楽科
取得した成績
B1(Reading67、Listening63、Speaking70、Writing67)
語学学習の方法
ゲーテ・インスティトゥート語学学校に通い、試験対策コースを受講。それをもとに対策資料を用いて独学で勉強した。
ホームステイをミュンヘンでさせていただき、ドイツ語を勉強していることをファミリーに言うと、なるべくドイツ語で勉強できるようにと、英語をほぼ使わない生活をすることができた。


学生の所属
音楽研究科 器楽専攻
取得した成績
B1(Reading67、Listening63、Speaking72、Writing64)
語学学習の方法
語学学校に2年ほど通って基礎を学びました。Readingについては、大学院で開講されている原典特殊講義を受講していたことが助けになったと思います。また、藝大で行われた5日間のドイツ語集中講座を受講しました。こちらはB1の試験対策が中心となっており、過去問を解いたりネイティヴの先生のご指導もあったりして、受験をイメージしやすいものでした。試験直前には分からない単語をノートに書き出したり、Speaking対策として自己紹介で自分についてなるべく沢山話せるように文章を書き出し何度も練習したりしました。


学生の所属
音楽学部 古楽専修(別科)
取得した成績
B1(Reading67、Listening70、Speaking82、Writing94 )
語学学習の方法
私は主にプライベートレッスンでSpeakingとWritingを対策し、ListeningとWritingは自分で試験対策のテキストを使って勉強しました。単語力をつけることが大事だと思うので、わからない単語はノートに書いて覚えました。また過去問を何回も解いて問題形式に慣れることも大事だと思います。


学生の所属
音楽研究科 オルガン専攻
取得した成績
B1(Reading73、Listening73、Speaking93、Writing78 )
語学学習の方法
学部生の時から授業でドイツ語をとっていたが、本格的に勉強を始めたのは院に入学してからである。
A2レベルのクラスを語学学校で受講し、基本的な文法を学びながら、ゲーテの試験対策は藝大で開講されているククリンスキ先生のドイツ語演習上級と個人学習で行った。モデルテストをたくさん解くことで試験の傾向を知り、分からない単語をまとめることで語い力の向上に努めた。Hörenは、はじめ全く歯がたたないと思っていたが、毎日きくことで自然に理解できるようになった。Schreibenは、ククリンスキ先生の独語作文の授業を通して知識を身につけた。


学生の所属
音楽研究科 器楽専攻
取得した成績
B1(Reading60、Listening77、Speaking88、Writing76 )
語学学習の方法
学部1年のときから学校の授業でドイツ語を履修し始め、1年の秋からは2年程ゲーテ・インスティテュートに通っていました。試験前は言語・音声トレーニングセンターの試験対策授業で、たくさんの予想問題に触れることで,試験の形式に慣れることができました。1年前からは、留学のためにも会話力を高めたいと思い、週に1度会話のプライベートレッスンに通っています。


学生の所属
音楽研究科 ヴァイオリン専攻
取得した成績
B1(Reading 80 、Listening 77 、Speaking 79 、Writing 70 )
語学学習の方法
2つの語学学校及び大学にて練習、また家で作文の練習等。問題集を理解するように努めた。現地に行って現地の人と話して練習をした。単語を必要そうな物を重点的にピックアップして覚えた。日記をドイツ語でつける。


学生の所属
音楽研究科 音楽文化学専攻
取得した成績
B1(Reading 97 、Listening77、Speaking91、Writing81 )
語学学習の方法
B1対策用問題集を1冊使って2週間ほど準備した。
Sprechenに関しては、プレゼンテーションの定型文を覚えてくり返し口に出すようにした。


学生の所属
音楽研究科 声楽(ソプラノ)専攻
取得した成績
B1(Reading67、Listening70、Speaking77、Writing78)
語学学習の方法
ドイツ語の授業は学部1年の頃から履修していました。芸大では文法や会話の他に、朗読法などの授業もあり、ドイツ語を正しく発音する力をつける事ができました。また、原典指導の時間には試験対策としてSchreibenの添削などもみて頂き、一人では難しい試験勉強にも取り組むことができました。音声トレーニングセンターには試験のための参考書もあるので、それらをお貸りし、Hörenの練習も行いました。その他に、私はドイツ文化センターにてB1のコースを8ヶ月間通いました。ここでは授業がドイツ語で進行されるため、相手の話をきき取り、積極的に話すトレーニングになりました。


学生の所属
音楽学部 声楽科
取得した成績
B1(Reading 67 、Listening 83 、Speaking 75、Writing 93 )
語学学習の方法
大学の授業とは別に1年生の頃は市販の参考書で文法を中心に自習、2年生以降はドイツ在住歴の長い声楽科の方に、実際にドイツ語圏で住んで生活する上で必要なドイツ語を個人レッスンして頂いています。また、自宅近くに住んでいるオーストリア人の友人と休日にフリートークのレッスンをしています。ゲーテインスティテュートへは検定試験を受験する前の夏休みに、試験対策として2ヶ月だけ通いました。留学をする上で最も必要なのは、会話力・コミュニケーション力だと思うので、積極的にドイツ語(外国語)を話す環境を自分から探すことが大切だと思います。


学生の所属
音楽学部 器楽科
取得した成績
B1(Reading 97 、Listening 70 、Speaking 78 、Writing 92 )
語学学習の方法
ゲーテ・インスティテュートのような語学学校には通っていなかったので、基本的に言語・音声トレーニングセンターの試験対策授業や個人授業を利用し、そこでいただく教材等を使ったり、先生に教えていただいたラジオポータル等を使って、短時間でもほぼ毎日の自宅学習を継続するようにしています。また、DAADの語学研修プロジェクトでドイツに派遣された際に、語学講座を2ヶ月間受講しました。

独検

学生の所属
音楽学部 声楽科
取得した成績
2級
語学学習の方法
ドイツ語検定用の参考書をいくつか買って文法問題の基本を勉強して頻出する単語を熟語、用例を覚えました。その他はドイツ語検定のサイトから購入することのできる過去本を解きました。


学生の所属
美術研究科 芸術学専攻
取得した成績
2級
語学学習の方法
ドイツ語の新聞Zeit誌を読むようにした。その他なるべく独語のクラッシックラジオ局をきくようにした。例えばkulturradioヘッセン州のhr2-kultur,オーストリアのRadio Ö1,スイスのRadio SRFなどが藝大生がきくのにちょうどよいチャンネルではないかと思われる。音楽の他、文化的対談などがあり、学問にも語学的勉強にも役立つ。

フランス語

DELF

学生の所属
音楽学部 楽理科
取得した成績
B1(CE 17.5、CO12.5、PO18、PE23 )
語学学習の方法
ほぼ毎日フランスのラジオ局やテレビ局の放送を聴いて、フランス語の難しいところでもある聞き取りの練習に励んでいます。読解は、ニュース記事や問題集、自分の学科の専門に関わる書籍を辞書でひきながらとにかく読むことで強化しようとしています。文書作成やオーラルは芸大の授業や外部の語学学校の授業でネイティヴの先生とのコミュニケーションの中でトレーニングを積んでいますが、機会がそう多いわけではありません。会話の練習として自主的に一人で行えるものは、様々な文やフレーズ、言い回しをひたすら音読するというのがよいのではないでしょうか。

仏検

学生の所属
音楽研究科 音楽文化学専攻
取得した成績
2級
語学学習の方法
大学に設置される仏語授業だけでなく、仏語のテレビやラジオを日々かかさずに視聴した。特に、仏検2級は言葉の言い換えの知識が求められるので、ボキャブラリーを増やすのに準1級、2級を網羅する単語集を利用した。また、2次試験では、5分ほどの自由会話があるが、この対策としては当大学のエリック・ヴィエル先生の個人授業を受けて練習した。

中国語

HSK

学生の所属
美術研究科 芸術学表現専攻
取得した成績
4級 Total:214(Listening 53、Reading87、Writing74)
語学学習の方法
【読解】HSKの公認テキストを1~4級まで買い通して解いた。4級の過去問も。始めたのが同年6月なので3ヶ月間。夏休みはひたすらやった。
【リスニング】「通訳メソッドを応用した中国語単文会話800」(スリーエーネットワーク)
「聴読中国語」(東進ブックス)など良質な参考書を買いヒマなときに常にきいていた。


学生の所属
美術研究科 先端芸術表現専攻
取得した成績
4級 Total:210(Listening 68、Reading59、Writing83)
語学学習の方法
留学前に中国語学習の本を買って自習しました。留学後は留学先大学の語学の授業に週5日参加して勉強しました。教科書の内容が実用的でしたので、授業で習ったことをもとに現地の学生と会話の練習を行い、またお店での注文や買い物のときに中国語を使って自分の中国語が通じるかどうか試しました。リスニングの練習は、授業で使っていた教科書に付属のCDを繰り返し聞いたり、たまに中国の映画をインターネットで見ていました。

日本語

日本語能力試験

学生の所属
映像研究科 メディア映像学専攻
取得した成績
N1 Total:101(Language Knowledge 23、Reading34、Listening44)
語学学習の方法
「RKK留学生と語り合う会」という神奈川県内在住の外国人留学生との絆を深めるNPO法人のボランティア日本語講師と出会って、毎週一回日本語を勉強しています。新聞記事を読み、論文の校正、日本語能力試験N1向けの勉強も行いました。


学生の所属
音楽研究科 音楽文化学専攻
取得した成績
N2 Total:132(Language Knowledge 40、Reading46、Listening46)
語学学習の方法
私は文部科学省の国費留学生として来日してすぐ、埼玉大学で日本語初級レベルのクラスに入った。半年間、埼玉大学で日本語能力試験4級の範囲まで勉強した。また、その時、私は日本人の家に半年間ホームステイした。そのホームステイの経験で、だんだん日本語で簡単な会話ができるようになった。そのあと、研究生として芸大に入学し、芸大の日本語の中級授業に参加したり、東京藝術大学国際交流会館に入寮していた期間は日本語で他の学生や日本人とよく会話した。また、音楽研究科の修士課程の試験のために多数の漢字の教材を使った。大学院に合格してから、日本語能力試験を受けようと思って、芸大の日本語の授業を続けながら、別の日本語の先生から個人レッスンを受けた。前述のこと及び大学の生活のおかげで日本語能力試験のN2レベルに合格した。