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語学関連Language Study

グローバルサポートセンター特別講義Global Support Center Special Lectures

グローバルサポートセンターでは、特別集中講義を不定期に開催しています。出席による単位の付与はありませんが、藝大生なら専攻に関わらず誰でも受講可能です。受講生募集の際は、一斉メールや学内の掲示版等でお知らせします。

Introduce Yourself as an Artist~英語で自分と作品を世界に語ろう~

紹介

「Introduce yourself as an Artist」は東京藝術大学グローバルサポートセンターが開催する、全5回の特別集中講義です。

アーティストとして世界で活躍するために、語学力はもちろん大切ですが、なにより「自分と作品を、自分の言葉で表現できること」が重要です。あなた自身と、その分身である「作品」や「演奏」について英語で表現できるようになり、世界に出かけてみませんか?

本講義では、英国オックスフォード大学で博士号を取得され、海外の芸術家と交流を重ねている美術史家の井谷善惠先生が、少人数制の講義を通して、じっくりと時間をかけて、参加学生一人ひとりにあった英語による自己紹介の方法を講義します。

特に、以下のようなことを考えている学生の参加をお待ちしています。

「留学に興味がある」「海外のコンテスト/演奏会に応募してみたい」「作品図録やWEBサイト、Facebookに載せる作品写真に、英語の説明文もつけてみたい」「英語版の作品ポートフォリオを作りたい」

作品展、ワークショップ、演奏会、パーティ等、場所は違えども一度日本を飛び出すと、繰り返し同じことを聞かれます。「アナタハダレデスカ?」本講義で英語力と表現力を磨いて、世界中のどこで、誰と出会っても最初の5分間で「自分」を伝えられる人になりましょう。

2018年度前期 実施概要

講義スケジュール

【全5回】
第1回 5月10日(木)10:40~12:10
第2回 5月17日(木)10:40~12:10
第3回 5月24日(木)10:40~12:10
第4回 6月 7日(木)10:40~12:10
第5回 6月14日(木)10:40~12:10

時間

10:40~12:10(各回90分)

場所

美術学部中央棟2階第6講義室

対象

全分野の大学生・大学院生(美術・音楽・映像・国際芸術創造)※語学力不問

受講申込

応募方法

受講を希望する学生は、受講応募フォームより、必要事項を全て記入の上、募集期間中に申し込むこと。
※選考結果をメールで通知するため、PCからのメール受信が可能なメールアドレスを記入すること。

募集人数

20名

募集期間

2018年4月13日(金)10:00~4月23日(月)17:00 <締切厳守>
※募集期間以外の申し込み分は受理しない。

選考方法

先着順
※ただし受講希望者が多数の場合には、美術・音楽・映像・国際芸術創造各分野からの受講者数が均等になるよう調整を行う。

結果通知

応募フォームに記載されたメールアドレス宛に国際企画課より本人に連絡予定する。※4月25日(水)予定
※この際、受講決定者には受講意思の確認を行うので、必ず決められた期限までに回答すること。
※回答が得られない場合には受講をキャンセルするものとみなし、応募者の繰り上げを行う場合がある。

なお、受講決定者には結果通知メールの中で、初回の講義情報を伝える。

その他・留意事項

・本講義では、英文作成(自己紹介文中心)の宿題が課されます。
・本講義では、単位を取得することは出来ません。
・本講義は5回の講義を通して英語での自己表現力を向上させるものです。5回全ての講義に出席できる方のみご応募ください。

PDF:特別講義2018年前期

主催:東京藝術大学 国際企画課国際企画係

Global Support Center offers special intensive courses. These are non-credit courses, but open for all students from any field/specialization. When courses are open, information will be sent out by emails and by flyers put around the camous.

Introduce Yourself as an Artist

“Introduce Yourself as an Artist” is a sepcial intensive course that has been open twice a year since 2015.
A set of 5 lectures will be given for students to learn how to introduce in Englsih not only themselves but also their art works.

Last Updated: April 13, 2018