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国際交流会館防災訓練

2016.6.10

2016年6月4日(土)、本学の留学生宿舎である国際交流会館にて防災訓練を行いました。この訓練は、国際交流会館の入居者が最長1年で入れ替わることから、毎年1回初夏に、会館所在地を管轄する馬橋消防署の協力を得て実施しているものです。今年は、火事及び地震時の対応と避難経路の確認を中心とした訓練を行いました。

訓練は火事への対応から始まりました。火災発生時の消防署への通報、消火器を用いた初期消火、そして炎が天井まで届いてしまうと最早自力消火は不可能なので、消火を諦めて逃げることなどについて指導を受けた後、消火の実地訓練を行いました。

続いて、起震車を用いて過去実際に起きた大地震の揺れを体験しました。地震のない国から来た留学生にとって、地震とはどういうものかを体験することは、実際に地震が発生した際に、落ち着いて行動するために極めて有意義な経験です。「とても立っていられない」「本当にこんなに揺れるの?」など思い思いの感想を述べながら、全員が起震車を体験しました。

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最後に、国際交流会館の避難経路と消火器の配置場所を確認し、非常口からの避難梯子を用いた避難を体験して訓練を終えました。

土曜日の午前中にも関わらず、訓練にお付き合い頂き、ご指導頂きました馬橋消防署の消防士の皆様方に心より御礼申し上げます。御協力頂きありがとうございました。

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