PAGE TOP

韓国芸術総合学校との交流演奏会

2017.4.26

基本情報

研修者:大学院音楽研究科 器楽専攻、音楽学部 器楽科 学生
研修先:韓国(ソウル)
研修期間:2016年6月15日~2016年6月17日

海外研修の成果

本事業は、近年国際的に目覚ましい活躍が見られる、韓国の音楽学生と交流し、その活気と熱意を韓国最高とされる音楽教育機関で直に感じ取り、自身の勉強・研究に役立てること、また、同じ東アジアに生活する若い音楽家同士の交流・親睦を深めることを目的として、学生と教員2名が韓国に渡航し、韓国芸術綜合学校との交流演奏会を行いました。

6月15日は、各自のリハーサルや翌日のスケジュール打ち合わせを行いました。
6月16日は、交流演奏会が19時半開演でKNUAホールにて行われ、双方の学生の熱演が繰り広げられ、観客から盛大な拍手が送られました。演奏後は、ホールロビーで簡単な懇親会が行われ、双方の学生、教員との交流を行いました。
6月17日は、交流演奏会の成果についての話し合い、演奏についての講評、次回の交流演奏会についての計画について打ち合わせを行い、滞りなくすべてが終了し、大変有意義で刺激の多い国際交流が実現できました。

参加学生のコメント

・現地の学生の音楽に対する熱意は、おそらく私たち日本人学生よりも強く、そこは私たちが見習わなければならないポイントのように思いました。

・韓国芸術綜合学校の学生さんたちのエネルギッシュさ、延いてはある種のハングリー精神のようなものも強く感じました。

・同じアジアの国でも韓国語の印象は日本語と異なり、能動的で勢いを感じます普段から感情豊かに話す韓国人だからこそ、聴き手の感情をゆさぶるような情熱的な演奏が自然にできるのかもしれない、などと考えさせられました。