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学長主催 留学生懇談会 2017

2017.5.24

5月18日(木)、大学会館にて学長主催の留学生懇談会を開催し、この春新たに東京藝術大学へ入学した留学生を歓迎とするとともに留学生同士および教職員との交流を深めました。

会の冒頭、澤和樹学長が暖かい言葉で留学生を歓迎すると、フィンランド出身で国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修士1年生のTanja Maria Karoliina Sillmanさんが新留学生を代表して日本語で挨拶をして、これに応えました。Sillmanさんは挨拶の中で昨年ベストセラーとなった書籍についてふれ、最後の秘境である藝大は、多様な学生が集い、それぞれの専攻に打ち込むことで、大学としてカオスの度合いをますます深めていくべきと述べました。

続いて、来賓としてお迎えした奨学財団の方々より、留学生への歓迎の言葉と留学生を支援するための奨学金制度について御説明いただき、岡本美津子留学生担当副学長より、財団の方々へ、日頃の留学生達への支援に対する感謝の言葉を述べました。

日比野克彦美術学部長による乾杯の発声を合図に懇談が始まり、参加した留学生達は会場に準備された料理と参加者同士の会話を楽しみました。

会の中盤には、新入留学生一人ひとりが名前、出身地、藝大での専攻について日本語で自己紹介をしました。


会の終盤には、セルビア出身で弦楽を専攻する研究生のSara Vlajicさんがハープ演奏を披露して、会場の人々を魅了しました。


これから新入留学生の皆さんが藝大で充実した学生生活を送れるよう、教職員一同、全力でサポートしていきます。