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全ロシア映画大学の来訪

2017.11.20

平成29年10月30日(月)、全ロシア映画大学よりユスーポフ国際担当副学長とアブドゥラシートフ教授の2名が東京藝術大学上野キャンパス訪れ、映像研究科教授でもある国際・ダイバーシティー推進担当の岡本美津子副学長、桐山孝司映像研究科長、筒井武文映像研究科映画専攻長、長嶌寛幸映像研究科映画専攻教授と懇談を行いました。

会談では、双方の教育研究上の強み、特色などが紹介され、今後の学術交流を如何に行っていくかなど踏み込んだ懇談が行われました。
また、COI共感覚メディア研究室、および球体ホールの見学も行いそれぞれ意見交換がなされました。

全ロシア映画大学へは、一昨年在ロシア大使館を通じて交流の打診を受け、映画専攻の筒井武文教授、長嶌寛幸教授らが将来のコアユニット誘致の為の調査で訪問していることもあり、全ロシア映画大学側は、今回の訪問で日露交流年と掲げている2018年に向け、多くの文化、芸術、交流案件を実施したいと考えており、本学との今後の連携が一層進むことが期待されています。