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国際芸術教育会議2015

2015.4.1

東京藝術大学は、アジアにおける芸術大学の相互交流を広げ、グローバル化する芸術教育のありかたを探るため、平成27年3月17日、18日にかけて「国際芸術教育会議2015」を開催しました。

本学を含めアジア7カ国11機関の芸術分野の教育者が一同に会した本事業では、参加各校の教員と本学の教員による専門分野別の交流活動や、本会議における各大学からの個別交流活動の報告と全体討議などを通じて、互いの歴史的・文化的背景への理解を深めながら、各国の芸術教育の現場の情報を交換するとともに、今後の交流継続と、芸術教育の現場でのさらなる取り組みが約束されました。

プログラム

3月17日(火) 午前:キックオフミーティング

・歓迎の挨拶(三田村国際交流室長)
・東京藝術大学担当教員紹介
・各参加機関より挨拶
・キャンパスツアー

3月17日(火) 午後:分野別交流

・参加ゲストと本学教員が実施する専門分野別の交流活動

3月18日(水) 午前:分野別交流

・参加ゲストと本学教員が実施する専門分野別の交流活動

3月18日(水)午後:全体会

・オープニング演奏(サクソフォーンデュオ)
・開会の挨拶(東京藝術大学 宮田亮平学長)
・基調講演(国立台南芸術大学 李肇修校長)
・プレゼンテーション(東京藝術大学 岡本美津子映像研究科長)
「東京藝術大学の国際化への取組について」
・プレゼンテーション(東京藝術大学 音楽学部学生)
「日本の伝統音楽について」
・セッション1 分野別交流の成果発表
・国際交流事例紹介 中国音楽学院と東京藝術大学による合同演奏
・セッション2 トークセッション(モデレーター 三田村国際交流室長)
「芸術教育の現場にとって、グローバル化とはどういうことか?」
・閉会の挨拶 松下功副学長

3月18日(水)夜:レセプション 

写真アルバム

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キックオフミーティングに集った7ヵ国11大学の教職員

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キャンパスツアーの様子

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分野別交流会の様子

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全体会は、藝大生によるサックスデュオの演奏で幕を開けた

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トークセッションの様子

事業報告書

事業報告書(日本語版)PDF形式4.7MB
事業報告書(英語版)PDF形式4.5MB