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  • バガン遺跡の複製原画寄贈
  • オランダ芸術科学保存協会(NICAS)との協定締結

国際交流

芸術文化外交

磨きあげた芸術の力を、文化外交に役立てます

2014年、本学はミャンマー文化省からの依頼により、バガン遺跡の複製壁画3種25点を制作・寄贈しました。この複製壁画は、同年にミャンマーで開催された「ASEAN+3」における記念品として、各国の首脳に贈られました。

2016年2月には、オランダ政府支援のもと、藝大とオランダ芸術科学保存協会(NICAS)が包括的な交流協定を締結しました。オランダの名だたる美術館、大学、政府機関が協働するNICASと藝大は、今後フランドル絵画の保存・複製を中心に、複数のプロジェクトで連携を深め、成果物は日蘭の文化交流に大いに活用されることが期待されます。

これらは本学が有する「壁画の質感まで本物そっくりに再現できる複製技術」が、日本と諸外国との文化外交に役立てられた事例の一部です。

今後も本学は、これまで築き上げてきた芸術の力を介し、日本と諸外国との文化外交に貢献していきます。

参考
ミャンマー・バガン遺跡の複製壁画をミャンマー文化省へ寄贈
オランダ芸術科学保存協会(NICAS)との協定締結