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講座Classes by the Global Support Center

特別講義シリーズ|グローバルアーティストのためのリベラルアーツSingle-Lecture Series|Liberal Arts for Global Artist

「グローバルアーティストのためのリベラルアーツ」は2021年度よりグローバルサポートセンターが運営する特別講義シリーズです。このシリーズでは、グローバル化を迎えた社会の最新動向と、それを理解するために必要な知識や教養を、各界の専門家・識者による講義を通して学ぶ機会を提供します。自分自身はどのような時代に生きているのか。芸術家として生きていくためには、多様な社会、政治、文化を過去から現代、未来に至るまでの深い造詣が必要です。この「グローバルアーティストのためのリベラルアーツ」では以下の3つのカテゴリを基本に、各回異なるテーマを設け、さまざまなゲストを招いた特別講義を企画しています。

1.ダイバーシティ&インクルージョン:多様な文化、人種、言語、性別、宗教などの背景や価値観を持つ人々とともに芸術活動・研究活動を行う際に必要となる教養を身につけるための講義シリーズ。

2.時事・国際社会:国際情勢や政治社会問題など、グローバル化する社会で芸術活動・研究活動を行う際に必要となる一般教養を身につけるための講義シリーズ。

3.アジア・アート・イニシアティブ事業《シリーズ:アジアの文化芸術》:2021年度より開始された「東京藝大アジア・アート・イニシアティブ事業」の一環として、主に「アジアの文化芸術」をテーマとした講義シリーズ。※ 東京藝大アジア・アート・イニシアティブ事業は、2021年度に発足した、東京藝大のアジア地域での国際交流事業、またはアジアの文化芸術を対象とする芸術活動・創作活動を推進する事業。特別講義シリーズ「グローバルアーティストのためのリベラルアーツ」内の特別講義シリーズの実施をはじめ、アジアの文化芸術や同地域との国際交流事業、イベント等を実施予定。

【対象】本学の全学生(教職員の聴講も歓迎いたします)

【形態】当面はzoomを使ったオンライン講義

【参加方法】各講義の詳細や参加方法などは全学メールでお知らせします。

 

6月8日(火)

18:00〜19:30

6月29日(火)に変更いたします。

講義タイトル:「ミャンマーの伝統芸能と2021年“春の革命” 」

講師:兵藤千夏氏(写真家)

6月22日(火)

16:20〜17:50

講義タイトル:「『アジア人』と『クラシック音楽』」

講師:吉原真里氏(ハワイ大学教授/アメリカ文化史、アメリカ=アジア文化史、アメリカ=アジア関係史、ジェンダー研究)

チラシはこちら

7月13日(火)

18:00〜19:30

講義タイトル:「メディアとジェンダー(タイトル仮)」

講師:林香里氏(東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、マス・コミュニケーション研究)

7月15日(木)

18:00〜19:30

講義タイトル:「東京五輪とは何か?-日本人がオリンピックをまたやりたくなってしまった本当の理由」

講師:吉見俊哉氏(東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、社会学)

2021年度後期にも開催予定です。詳細は決まり次第こちらのページにてお知らせします。

Artists working in global settings need the ability to examine diverse issues confronting contemporary society. This series offers lectures by experts dealing with ideas that are in the midst of transformations in global contexts. Held on an irregular basis.

Lecture topics planned for 2021 include:
・Representations of race in media and culture
・Diversification of Asian identity in the US
・Contributing to SDGs through art
・World refugee map in 2020
・Majority privilege in society today
・Japan’s immigrant culture in the 21st century
・AI and the future of art

Information about date/time and venue will be posted soon.